やりがちな失敗と直し方
負けの原因はだいたい3つに集約されます。どれも編成の時点で直せます。
01高いユニットを1体だけ置く
Elephant(800/HP1000)を1体置くより、Baton(10/HP100)を80体並べたほうが合計 HP は 8000 になります。もっとも、数の上限があるので80体は置けません。それでも「1体に全額」は、数を出す相手に弱いです。
直し方:高価なユニットは、安い壁を10体ほど置いたうえで追加する。1体だけ置くのは、相手の主力が1種類に偏っていると分かってからです。
02射撃を前に出す
Archer は価格20で HP20。前に置けば最初に消えます。射撃ユニットは後ろか草の上のどちらかに置くのが原則です。
直し方:射撃系は最後列に。前列には HP100 以上のユニットを置く。草があるマップなら、草の中に射撃を入れる。
03地形を見ない
氷の上に射撃を置くと、前線に飛び出して消えます。砂の上に突撃役を置くと、届く前に撃ち抜かれます。地形は無料のバフとデバフです。使わない手はありません。
直し方:置く前に、そのマスが氷・砂・草のどれかを確認する。迷ったら草に射撃、砂に壁、氷に近接です。
04戦闘を見ない
負けたあとに結果だけ見て、すぐ次の編成を組むと、同じ負けを繰り返します。最初に消えたユニットと、その位置を見るだけで、次の一手は変わります。
直し方:負けたら「最初に消えたユニット」を1つだけメモする。次の編成では、その位置に硬いユニットを1体足す。