お金と上限:編成の現実的な組み方
強いユニットを1体置くより、安いユニットで数を埋めたほうが勝つ場面があります。その境目は金額で決まります。
012つの上限
公式説明には、ユニットに price(コスト)と maximum capacity(上限)があると書かれています。画面にも Limit Count と Limit Money の2つの表示枠があり、数と金額の両方で縛られていることが分かります。
数で先に詰まるか、金額で先に詰まるかは編成で変わります。安いユニットばかりなら数、高いユニットばかりなら金額が先に来ます。
02価格帯の分布
18種を価格帯で分けると、10〜50 の帯に半数が集中しています。序盤はこの帯だけで戦うことになります。
| 価格帯 | 種数 | 該当ユニット |
|---|---|---|
| 10 | 3 | Baton / Neander / Player の 3 種 |
| 20〜50 | 5 | Archer 20、Triangle 40、Spartan・Circle・Bomberman 50 |
| 80〜100 | 3 | Knight・Quad 80、Bomber 100 |
| 200〜400 | 4 | Gigant 200、Horsman 300、Sharkman・Zeus 400 |
| 500〜1000 | 3 | Bear Minigan 500、Elephant 800、Kykla 1000 |
03予算別に何体置けるか
同じ予算でも、買うユニットを変えると置ける数は大きく変わります。下の表は「その金額を全部1種につぎ込んだ場合」の数です。実際には数の上限があるので、ここから先は減ります。
| 予算 | Baton 10 | Spartan 50 | Knight 80 | Zeus 400 | Kykla 1000 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 | 10体 | 2体 | 1体 | 0体 | 0体 |
| 200 | 20体 | 4体 | 2体 | 0体 | 0体 |
| 500 | 50体 | 10体 | 6体 | 1体 | 0体 |
| 1000 | 100体 | 20体 | 12体 | 2体 | 1体 |
| 2000 | 200体 | 40体 | 25体 | 5体 | 2体 |
04値段あたりのHPで比べる
価格を HP で割ると、どのユニットが「硬さを買う」のに向いているかが見えます。Baton・Neander・Player は 10 で HP100 なので1あたり10、Knight は 80 で HP200 なので1あたり2.5、Elephant は 800 で HP1000 なので1あたり1.25です。
この数字が大きいほど「安く硬い」ということになります。序盤に壁が足りないと感じたら、まず Baton を増やすのが最短です。
05どこで高いユニットを買うか
400 以上のユニットは、1体で戦況を変えられる代わりに、外すと一気に崩れます。買うなら「相手の主力が1種類に偏っている」と分かってからです。
たとえば相手が射撃中心なら、草に隠した高価な近接1体で崩せます。逆に相手が数を並べてくるなら、高い1体より安い10体のほうが強い場面が多くなります。
予算内で何体置けるか
編成画面で使える金額と、買いたいユニットの価格を入れてください。金額の上限だけで計算し、数の上限(Limit Count)は考慮しません。端数は切り捨てで読んでください。
置ける数
| 使える金額 | ユニットの価格 | 置ける数 |
|---|---|---|
| 100 P | 10 P | 10 体 |
| 500 P | 50 P | 10 体 |
| 1000 P | 10 P | 100 体 |
| 2000 P | 400 P | 5 体 |