FBS2Funny Battle Simulator 2

お金と上限:編成の現実的な組み方

強いユニットを1体置くより、安いユニットで数を埋めたほうが勝つ場面があります。その境目は金額で決まります。

012つの上限

公式説明には、ユニットに price(コスト)と maximum capacity(上限)があると書かれています。画面にも Limit Count と Limit Money の2つの表示枠があり、数と金額の両方で縛られていることが分かります。

数で先に詰まるか、金額で先に詰まるかは編成で変わります。安いユニットばかりなら数、高いユニットばかりなら金額が先に来ます。

02価格帯の分布

18種を価格帯で分けると、10〜50 の帯に半数が集中しています。序盤はこの帯だけで戦うことになります。

価格帯ごとのユニット数
価格帯種数該当ユニット
103Baton / Neander / Player の 3 種
20〜505Archer 20、Triangle 40、Spartan・Circle・Bomberman 50
80〜1003Knight・Quad 80、Bomber 100
200〜4004Gigant 200、Horsman 300、Sharkman・Zeus 400
500〜10003Bear Minigan 500、Elephant 800、Kykla 1000

03予算別に何体置けるか

同じ予算でも、買うユニットを変えると置ける数は大きく変わります。下の表は「その金額を全部1種につぎ込んだ場合」の数です。実際には数の上限があるので、ここから先は減ります。

予算別の配置可能数(金額上限のみ考慮)
予算Baton 10Spartan 50Knight 80Zeus 400Kykla 1000
10010体2体1体0体0体
20020体4体2体0体0体
50050体10体6体1体0体
1000100体20体12体2体1体
2000200体40体25体5体2体

04値段あたりのHPで比べる

価格を HP で割ると、どのユニットが「硬さを買う」のに向いているかが見えます。Baton・Neander・Player は 10 で HP100 なので1あたり10、Knight は 80 で HP200 なので1あたり2.5、Elephant は 800 で HP1000 なので1あたり1.25です。

この数字が大きいほど「安く硬い」ということになります。序盤に壁が足りないと感じたら、まず Baton を増やすのが最短です。

05どこで高いユニットを買うか

400 以上のユニットは、1体で戦況を変えられる代わりに、外すと一気に崩れます。買うなら「相手の主力が1種類に偏っている」と分かってからです。

たとえば相手が射撃中心なら、草に隠した高価な近接1体で崩せます。逆に相手が数を並べてくるなら、高い1体より安い10体のほうが強い場面が多くなります。

予算内で何体置けるか

編成画面で使える金額と、買いたいユニットの価格を入れてください。金額の上限だけで計算し、数の上限(Limit Count)は考慮しません。端数は切り捨てで読んでください。

10体

置ける数

計算例
使える金額ユニットの価格置ける数
100 P10 P10 体
500 P50 P10 体
1000 P10 P100 体
2000 P400 P5 体