カメラ操作と観戦のコツ
戦闘中にできるのはカメラだけ。だからカメラの使い方が、次の編成の質を決めます。
01カメラの操作系
- WASD
- 標準の移動。前後左右に視点が動く。
- WASD+右クリック押し
- 代替の移動。細かく位置を合わせたいときに使う。
- Shift
- 移動速度を上げる。広いマップで端から端へ移るとき。
- Q / E
- 視点の回転。陣形を横から見たいときに。
02なぜ観戦が大事か
このゲームは自動で戦うので、負けた理由は戦闘の中にしかありません。どのユニットが最初に消えたか、どの位置で止められたか。それを目で見ないと、次の編成は勘でしか組みません。
特に見るべきは「最初に死んだユニット」です。そこが編成の弱点です。HP20 の Archer が最初に消えるなら、前線が薄いか、草に隠せていないかのどちらかです。
03細部を見る手順
- 戦闘開始直後に Shift+WASD で前線へ寄る。
- Q / E で横から見て、ユニットの重なりを確認する。
- 最初に消えたユニットの位置を覚える。
- 負けたら、その位置に何を置けば防げたかを1つだけ決める。
04スマホ・タブレットの場合
配信ページの対応表では、Android・Chromebook・Safari が可、iOS が不可となっています。表示は横向き前提です。
タッチ操作では WASD が使えないため、カメラの移動はドラッグ、回転はピンチやボタンに置き換わります。細かい観戦は PC のほうが向いています。